自衛隊を知ろう!雑誌MAMORとは

コメントは受け付けていません。
1月 25, 2012 · Posted in ダイアリー  

「MAMOR(マモル)」という雑誌をご存じだろうか?

グラビアモデルやアイドルが自衛隊の制服を着て敬礼する表紙。
一見すると、ただのコスプレ雑誌と思われがちだが、
正体は扶桑社が発行する自衛隊の月刊誌。

自衛官の婚活コーナーやミリタリー占い、
女性自衛官らによるガールズトーク企画など、
自衛官ということを抜きにすれば普通の雑誌と変わらない。

しかし、防衛相が編集協力しているのでガチである。
しかも創刊5周年。意外と息が長い。

「MAMOR」創刊のきっかけは、
防衛省の関連団体が編集・発行していた雑誌
「セキュリタリアン」を刷新する際に、
防衛省内から「雑誌作りを民間に任せてみてはどうか」という話が上がり、
扶桑社が企画を持ち込んだところからはじまる。

コンペを経て企画が採用され、
「広く一般の方に読まれる」自衛隊専門雑誌として生まれ変わったそうだ。
一般書店でも販売されているとのこと。

人気コーナーは自衛官の婚活コーナー。
特集が組まれて以降、大反響で
全国の隊員の趣味や年収など詳細なデータが掲載されており、
女性からの応募が殺到しているんだとか。

陸自の知り合いがいるのだが、彼はまあ出会いがないと嘆いていた。
確かに、婚活目当てに女子が集まるイベントも企画されているらしいが
何となく必死感を感じてしまうのは私だけだろうか。

友人の彼氏も自衛官で、まあ出会いがない環境なので浮気の心配はなく、
彼女をとても大切にしてくれるのだとか。

ただ、愛が重すぎて趣味=彼女になっているらしく、
その点は少し危惧しているところ。

東日本大震災で災害救助に活躍した自衛隊。
確かに、婚活でも人気の職業になりつつある。

大学卒業後、私の弟も消防官か自衛官か就職の際に悩んでいた。
パンフレットを請求したら、実家に自衛隊の人事部の方が来て
びっくりした覚えがある。

弟が不在だったので私が対応したのだが、
丁寧に説明してくれて自衛官に対する印象が少し変わった。

なぜか私までスカウトされたのには苦笑せざるを得なかった。
自衛隊も人手が足りてないのだとか。

そんな弟が選んだのは結局消防官。
人事部の方、本当にすいません。

    

オードブルにぴったり◎蒲鉾トビッコ

コメントは受け付けていません。
1月 16, 2012 · Posted in ダイアリー  

毎年正月料理の買い物をするたび、
どうして蒲鉾ってこんなに高いのだろうと思ってしまいます。
きっとそれだけ蒲鉾を作るのは大変で、手が込んでいるのでしょうね。

紅白はお祝いごとによく用いられるので、
めでたいものであることは何となく知っていました。
紅にはめでたさと慶び、白には神聖という意味があるんだそうですね。

紅白なら蒲鉾じゃなくてもいいのでは?と思いましたが、
蒲鉾にもちゃんと意味があることを初めて知りました。
蒲鉾は、日の出を象徴するものなんだとか!
紅白なら何でもいいわけじゃなく、日の出を象徴する蒲鉾だから、
お正月にふさわしいということなんですね。

ところで、紅白蒲鉾はどんな風に食べますか?
食べやすいように切り分けて、
そのまま食べるという家も少なくないでしょう。

我が家ではただの蒲鉾では誰も手をつけないので、
ちょっとアレンジを加えます。
これはお正月だけじゃなく、
パーティーなどのオードブルにも使えますよ(^^)

アレンジといっても、とても簡単。

まず、紅白蒲鉾を板から外します。
それを1枚を厚めに切り、真ん中に切り目を入れます。
くれぐれも切り離して、2枚にしてしまわないように
注意してくださいね。
蒲鉾の中央に入れた切り目に、青じそとトビッコを挟むだけ。
名づけて、蒲鉾トビッコの出来上がりです♪

これは我が家で大人気の一品で、
あっという間になくなってしまいます。
多めに作っても全然足りません(^^;

お正月に食べるなら、
トビッコには子宝や子孫繁栄の意味もあるので一石二鳥。
一品で2つの意味にあやかれてしまいます(^^ゞ

蒲鉾はあまり厚すぎないように切るのがコツ。
最初に全てを切り分けてしまうのではなく、
1本の状態で「切り目を入れる・切り離す」を繰り返すとやりやすいです(^^)

    

遊びたかったレゴ

コメントは受け付けていません。
12月 13, 2011 · Posted in ダイアリー  

大きな缶に詰まった色とりどりのレゴブロック。
それは私の憧れの一つでした。
たくさんのレゴブロックは、全部お兄ちゃんのもの。
いろんな色や形をしたレゴブロックが詰まった大きな缶のフタを開けるのは、
お兄ちゃん。

「フタを開けるな!」とも「触るな!遊ぶな!」とも、
言われたことは一度だってありません。
でもなぜか、自分がそのフタを開けるのはいけないことのような気がしてた。
自分はレゴブロックで遊べないものだと思ってた。

そのレゴブロックの持ち主はお兄ちゃんだったけど、
貸してといえば貸してくれたかもしれません。
私も遊びたいと言えば、一緒に遊んでくれたかもしれません。
汚したり無くしたりさえしないように気をつければ。

どうしてそうしようとしなかったのか。
どうして勝手にレゴブロックを遠い存在にしていたのか。
今となってはわからず、不思議でたまりません。

大人になってから、お兄ちゃんはほとんどのおもちゃを手放しました。
知り合いのこどもにあげたものもあるし、捨ててしまったものもあります。
集めていたコミック本の大半は、古本屋に持って行きました。

でも、レゴブロックが入った大きな缶だけは、
昔のまま大切に部屋に置いてあります。
それで遊ぶわけではありません。
フタだって一年に一度や二度開けるか開けないか。
もしかしたら、一度も開けない年だってあるかもしれません。

それでもレゴブロックだけは、絶対に手放さない。

使わなくなったおもちゃ類は邪魔になるから処分しろと言う親も、
レゴブロックのことだけは何も言いません。

お兄ちゃんはもうレゴブロックで遊びませんが、
大人になってからも楽しんでいる人も少なくないようです。

レゴブロック。不思議な魅力の持ち主です。

そんなお兄ちゃんも、このたび結婚することになりました。
お見合いパーティーで知り合った、と聞いたときは
ビックリしたけど、お相手の方にあってみたらとても素敵な女性でした。
私のお姉さんになるわけで、なんか不思議ですが。
子供が出来たらまたレゴ、やるのかな?

    

こどもが春を喜ぶ理由

コメントは受け付けていません。
12月 9, 2011 · Posted in ダイアリー  

北海道のこどもにとって、春はとても嬉しい季節です。なぜかというと、自転車が乗れるようになるから。北海道では雪が積もっている間は危険なので、小学校から児童が自転車に乗ることを禁止されるのです。

冬の間は、友達の家まで遊びに行くにも全て徒歩。これがまた結構大変なんですよね(^^; 友達の家がすぐ近くならいいですが、ちょっと遠いとたどり着くまでに時間がかかります。

雪が積もっていれば、雪の中を歩かなくちゃならない。まぁ、わざわざ雪の中を歩きたがるこどもも多いので、これはそれほど苦じゃないかもしれませんが(^^)

道路が固まっていれば、滑って歩きにくい。気をつけて歩かないと、転んでしまう危険性も高いです。人前で転ぶのは恥ずかしいし、何よりケガをするのが心配です。

自転車ならすぐに行ける場所も、歩きとなると本当に遠い。それが春にも解禁。学校から自転車OKの知らせがあると、どんなに嬉しいことか♪

こどもが春を喜ぶのは、自転車が乗れるようになるという理由だけではありません。家に帰らないと行けない時間が、ちょっと延長されるのです。

春夏秋は、5時が小学校の指定する門限。それが暗くなるのが早い冬の間は、4時や4時半になってしまいます。こどもにとっての1時間や30分は、大人が感じるより長いもの。お昼ごはんを済ませて1時から遊びとしても、3時間しかありません。遊びに夢中になっているときの3時間は、嘘のようにあっという間。

小学校から5時まで遊ぶのをOKされて、友達と遊ぶ最初の春の日。たくさん遊べるのが嬉しくて、いつも以上にはしゃいでいたことを思い出します。

中には、親が車で友達の家まで送り迎えしてくれる家もありました。特に帰りは暗くなるので、心配してお迎えにいく親が多かったようです。

もしかしたら、車での送迎もしてもらえなくなるので、逆に春がきたらガッカリしていた子もいたりして(笑)

    

味の違いを比べたい

コメントは受け付けていません。
12月 8, 2011 · Posted in ダイアリー  

不思議なもので材料や工程が同じでも、料理の味は作り手によって変わるもの。お店や市販品でもそうですよね。その場合はそれぞれこだわりがあるので、お店やメーカーによって味が違うのは当然。

味の違いがわかりやすいものでは、ラーメンが代表格。同じ醤油・塩・味噌でも、お店やメーカーによって全く違うんですよね。麺やスープ、トッピングなど、それぞれこだわりがあって比べると楽しいです(^^)

「インスタントラーメンはこのメーカー!」「他のラーメン屋には行かない」など、お気に入りがある人も多いと思います。

スイーツ好きにとって、ケーキの食べ比べは夢。たとえばスポンジ。しっとりしているものもあれば、ふわふわ感が特徴だったり。クリームにしても、濃密なものや比較的あっさりしているもの。

どんなケーキをおいしく感じるかは、好みによるでしょう。私はスポンジはしっとり、クリームは濃密なほど嬉しいです(*^_^*)

スイーツでいえば、アイスクリームやプリンも食べ比べてみたいですね。どちらも私は濃厚派。バニラアイスはバニラ感がしっかりしていながら甘さがくどくないもの、プリンはまったりした口当たりが好きです♪

チョコレートにもこだわる人が多々。市販の板チョコの場合、ロッテ派と明治製菓派に分かれるようですよ。私はどっちもOKです(^^)

お寿司の食べ比べをしたい人も多くいます。これは、ネタの鮮度に大きく左右されそう。北海道のお寿司は自慢の一つです♪

カレーも味の違いがわかりやすいグルメの一つですね。確かに、専門店のカレーはおいしい。でもどこのカレーを食べても、やっぱり一番は家庭の味だなぁと思ってしまいます(^^ゞ

ハンバーガーも、ファースト店によって全然違う!どこが好きどこは嫌という声も少なくないですが、私は全体的にOK◎ただ、できたてに限りますm(_ _)m